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専門医のもとで受けられる矯正治療

歯医者によっては一般歯科や小児歯科、矯正歯科といったように複数の診療科の看板を掲げているところがみられます。歯科矯正を受けようと考えたら、専門医のもとで治療を受けることをおすすめします。歯科医師の免許を持っていると誰でも歯科矯正を行えるのですが、歯科矯正には専門的な知識や経験が問われるからです。満足いく歯科矯正を受けるためにも、専門医のもとで治療を受けるようにしましょう。

矯正治療を受ける流れ

治療

初診と相談

歯医者を受診したら、まずは歯科矯正に関する説明や治療方法などについて詳しく説明が施されますので、その時点で質問や疑問が出たら聞いておきます。その後、患者さんの歯並びをチェックして、大まかな見積りを出してもらえます。

精密検査と診断

正確な診断を出すために必要となるレントゲン写真の撮影や模型、写真、問診など精密検査を実施します。その結果を基にして、治療法や治療期間、治療にかかる費用など詳しい説明が受けられるようになります。全てに納得して頂いてから、治療を受けるかを決めます。

治療がスタート

歯科矯正は器具を付ける矯正方法が一般的ですので、まずは器具を付ける前に虫歯や歯周病にならないための歯磨き指導が行われます。その後、矯正器具を取り付けますが、矯正器具の種類や取り付ける位置によって所要時間も変わってきます。装着後は、定期的に通院が必要になるでしょう。

治療前に値段の確認をしよう

歯科矯正はほとんどが健康保険の適用されない自由診療となります。歯科矯正にも一般的なワイヤ―治療やインビザラインといったいくつかの方法があり、それによって治療費用も異なります。また、口の中の状態、治療を受ける歯科医院によっても費用が変わってくるでしょう。費用負担は100万円以上かかることもありますので、治療にかかる費用は治療前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

自由診療と保険診療って何?

健康保険が適用される

保険診療とは公的な医療保険制度が適用される診療のことです。疾患において検査や治療内容も決まっていますので、それにしたがって治療がすすめられます。医療費も窓口でかかった費用の3割を負担し、残りは公的医療保険より支払われます。

保険が適用されない自由診療

厚生労働省が承認していない治療や薬を使用するのが自由診療です。公的医療保険を使用することができないため、かかった医療費は全て患者が負担することになります。歯科矯正にもさまざまなケースがありますが、審美目的の場合は自由診療になるでしょう。

気になる矯正歯科での治療や費用について!

治療器具

矯正治療で保険診療となるケースとは

歯科矯正治療は健康保険が適用されない自由診療となるケースが多いのですが、症状によっては保険が適用されることもあります。たとえば、上唇や口蓋が裂けている状態で生まれてくる先天的な疾患を持っている場合、哺乳障害や構音障害等、歯の成長や歯並びに支障が出る可能性が高いことから、健康保険での歯科矯正が適用されるのです。他にも、上顎と下顎の骨格に大きなずれがみられ、かみ合わせが不全となっている場合も外科的な施術や、歯の矯正治療が必要になります。さらには、日常生活に大きな支障をきたすほどの病気や疾患を持っており、その治療として矯正治療が必要な場合も、保険が適用される可能性が高いでしょう。

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